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オクラの下処理


ねばねばを逃がさないためにも下処理が大切です♪

材料 ( 作りやすい量 )

オクラ 適量

作り方

★産毛とチクチクの処理★ オクラを水洗いしてまな板の上に並べ、塩を適量ふってすりながら転がすようにして表面を滑らかにします。これを板ずりと言いますが、ネットタイプの袋に入っている場合はネットに入ったまま、水洗いしながらすり合わせても処理できます。
★ガク(ヘタ)部分の処理★ ガクの部分を輪切りで切り落としてしまうと大切なネバネバが流出してまいます。それを防ぐため、ガク部分の一番出っ張っている所をクルっと一周薄くむき、鉛筆を削る要領で残りの部分を削って、穴を開けないように気を付けます。
★茹で方★ オクラは生食でも美味しく頂けますが、茹でる場合は鍋でお湯を沸かし、うすく塩味がつく程度の塩を入れて、硬めなら60~90秒。柔らかめなら90~150秒を目安にゆで上げます。
★茹でた後★ 粗熱をとらないと色が悪くなっていきますので、冷水にとってしっかり冷やします。水気を切ったらそのまま、半切り、斜め切り、小口切り、みじん切りなど、料理に合わせて切ってください。

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